【2021年版】ブーム到来間違いなし!2022年のトレンドスイーツを大予想!

そこで今回は現在SNSで話題となっている、次のスイーツトレンドを形成するであろうおすすめスイーツを大紹介していきます。都内エリアに絞って実際の店舗情報も合わせて紹介していくため、興味あるスイーツは是非召し上がってみてください!

みなさんこんにちは!

これまで日本ではパンケーキ・タピオカミルクティー・ダルゴナコーヒーなどのスイーツやドリンクが大流行してきました。

このコロナ禍で外出することが減り特大ブームが起こりにくい状況ではあるものの、実力のあるスイーツは着実に人気を高めているという印象です。

そしてどんなトレンドスイーツにも共通する特徴は、インスタグラムを中心としたSNSで若い層に大ウケをしてきたという点。

特に甘いスイーツなどはその傾向が顕著であり、美味しくて映えるスイーツを食べたいならSNSのチェックは不可欠ですよね。

そこで今回は現在SNSで話題となっている、次のスイーツトレンドを形成するであろうおすすめスイーツを大紹介していきます。

都内エリアに絞って実際の店舗情報も合わせて紹介していくため、興味あるスイーツは是非召し上がってみてください!

<2022年に絶対ヒットするおすすめスイーツ>

①萌え断フルーツサンド

②バナナジュース

③マリトッツォ

④ピスタチオスイーツ

⑤トゥンカロン



断面図が美しい「萌え断フルーツサンド」

<「【東京】次のトレンドはこれ!2021年流行るスイーツ大予想!」より>

既に2021年に入ってからも根強い人気のある「萌え断スイーツ」。

「萌え断」とはカットした断面の美しさや可愛さを指す造語です。

インスタグラムなどでは色鮮やかで映える写真が若者の間ではウケるため、このように断面図が美しいフルーツサンドなどがヒットするようになりました。

萌え断スイーツ筆頭のフルーツサンドの特徴は、とにかくボリューム満点で種類が豊富なこと。

上記画像のようにいちご、オレンジ、マンゴー、キウイ、シャインマスカットなど季節によって食べられる種類も変化します。

そんな萌え断スイーツであるフルーツサンド専門店として人気なお店が次の2店。

<都内のおすすめフルーツサンド専門店>

①見た目だけでなく健康にも気遣えるフルーツサンド「シェフズプレス | 三軒茶屋」

②自家農園栽培でリーズナブルなフルーツサンドを「堀内果実園 | スカイツリー」



見た目だけでなく健康にも気遣えるフルーツサンド「シェフズプレス | 三軒茶屋」

<シェフズプレス公式サイトより>

まずおすすめしたい萌え断フルーツサンド店は渋谷の三軒茶屋駅近くに店を構える「シェフズプレス」。

こちらの店のサンドイッチにはもちろん抜群の萌え断要素が含まれていますが、身体にも優しいフルーツサンドを販売しているんです。

現代人に不足しがちな野菜や栄養素をたっぷりと含んだフルーツサンドはまさに絶品。

カルシウムたっぷりの「牛乳食パン」、ニンジン由来のβカロテンを多く含んだ「キャロット食パン」、穀物好きにはたまらない「十五穀食パン」など、

しっとりもっちりと焼き上げたこだわり健康食パンが具材をふんわりと挟み込みます。

そして1番のおすすめメニューはマスカルポーネ入りのホイップとカスタードという2種類のクリームが自慢の「フルーツの宝石箱」。

いちご、バナナ、キウイなどのフルーツの魅力が際立つ「シェフズプレス」の看板メニューです。

<「シェフズプレス | 渋谷」>

□住所:

東京都渋谷区渋谷2丁目21-1

渋谷ヒカリエ ShinQs 東横のれん街 B3F

□営業時間:

11時〜20時

□定休日:

なし

□アクセス:

東急三軒茶屋駅すぐ

□主なメニュー:

「フルーツの宝石箱」…490円(税込)

「アボカドタマゴ&BLT」…380円(税込)

「料亭風煮たまごのWたまご」…325円(税込)

「フィッシュフライ(タルタルソース)」…400円(税込)

□お問い合わせ:

03-6453-2711



自家農園栽培でリーズナブルなフルーツサンドを「堀内果実園 | スカイツリー」

<「堀内果実園」公式サイトより>

続いてご紹介するのは東京スカイツリーのソラマチに位置する「堀内果実園」。

堀内果実園は奈良県に自家農園を保有しており、毎日新鮮な果物を使ったフルーツサンドやスムージーを提供しています。

その時期に取れる最も美味しい果物をフルーツサンドに使用しているため、メニューや価格などは季節ごとに変動することも。

堀内果実園は東京だけでなく奈良県や大阪府でも店舗を展開しており、確実に人気を伸ばしているカフェであると言えますね。

そんな堀内果実園の人気メニューは上記画像の「プレミアムサンド あすかルビー」(1100円〜)。

奈良県産のブランドいちごである「あすかルビー」を贅沢に使用しており、程よく甘い生クリームと酸味を併せ持ついちごが絶妙な美味しい一品です。

<「堀内果実園 | スカイツリー」>

□住所:

東京都墨田区押上1丁目1-2

東京スカイツリータウン・ソラマ(イーストヤード1階)

□営業時間:

10時〜21時(ラストオーダーは20時30分)

□定休日:

不定休

□アクセス:

東急三軒茶屋駅すぐ

□主なメニュー:

「フルーツサンド」…990円から

「プレミアムサンド 古都華」…1320円から

「プレミアムサンド あすかルビー」…1100円から

「マンゴーローストビーフ」…1320円から

□お問い合わせ:

03-6658-8588



しっかり美味しく健康面でも◎「バナナジュース」

<「1番美味しいのはココ!東京「バナナジュース専門店」ランキングベスト8」より>

続いてご紹介するのはタピオカなどに変わり昨年ごろから密かに話題となっている「バナナジュース」。

使用されている原材料がバナナと牛乳だけというシンプルさから、ローカロリー商品として女性からの人気が高いスイーツです。

砂糖などを使用しておらずバナナ本来の甘みをふんだんに活かしたバナナジュースは、3時のおやつなどちょっとした小腹を満たすのにぴったり。

ここではそんなバナナジュースについて、都内でおすすめな以下の2店舗を紹介していきます。

<都内のおすすめバナナジュース専門店>

①名前で判断してはいけない実力派「sonnna banana | 八丁堀」

②朝ご飯の代わりにバナナジュースはいかが?「ミバショウ | 市ヶ谷」



名前で判断してはいけない実力派「sonnna banana | 八丁堀」

<sonnna banana 公式サイトより>

まずご紹介するバナナジュース専門店は八丁堀駅から程近い場所に店を構える「sonnna banana 八丁堀本店」。

店名は「sonnna banana(そんなばなな)」という渾身のオヤジギャクとなっていますが、バナナジュースに対する熱意は真剣そのもの。

賞味期限がたったの20分、バナナと牛乳のみを使用し砂糖を含まないというこだわりのバナナジュースで感動を届けることをコンセプトにしています。

そして「sonnna banana」の看板メニューはもちろん上記画像の「バナナジュース」(380円)。

バナナと牛乳だけで作られているということもあり、飲み応えや腹持ちは抜群です。

ストローからジュースを吸い上げるにはかなりのしっかりと吸引しなければいけませんが、丸ごとバナナを食べているかのような感覚にはビックリするはず…

<「sonnna banana | 八丁堀」>

□住所:

東京都中央区八丁堀2丁目15-5  1階

□営業時間:

平日…8時〜9時15分、11時〜19時

土曜日…11時〜19時

□定休日:

日曜日

□アクセス:

東京メトロ八丁堀駅から徒歩2分

□主なメニュー:

「バナナジュース」…380円

「宇治抹茶バナナジュース」…480円

「高級島バナナジュース」…900円

□お問い合わせ:

080-3707-0877



朝ご飯の代わりにバナナジュースはいかが?「ミバショウ | 市ヶ谷」

<「1番美味しいのはココ!東京「バナナジュース専門店」ランキングベスト8」より>

続いてご紹介するのはJR市ヶ谷駅から徒歩5分ほどの場所に位置するバナナジュース専門店「ミバショウ」。

アクセス抜群な立地とはなっていますが、お店が少しだけ路地裏に入った場所にあるため見つけ辛いかもしれません。

目印は上記画像のように小さく「ミバショウ」と書かれた看板と、ぶら下がったバナナです。

そんなミバショウの魅力は朝8時からオープンしているという点。

早起きしていけば朝ご飯の代わりにバナナジュースを飲むことができますね。

また8時から11時までの時間内にドリンクかスープを購入した方には、もれなくハーフサイズのトーストがついてきます。

こちらのお店のおすすめメニューはやはり「バナナジュース」(350円)。

先程の「sonnna banana」が飲み応え抜群の重厚感ある喉越しであったのに対し、ミバショウのバナナジュースはサラサラとしていて非常に飲みやすいことが特徴です。

バナナジュース以外のサイドメニューも充実しているため、ランチの時間に訪れるのもおすすめですよ!

<「ミバショウ | 市ヶ谷」>

□住所:

東京都新宿区市谷本村町2丁目3-3  ART-ICHIGAYA

□営業時間:

平日…8時から16時

□定休日:

土曜日、日曜日、祝日

□アクセス:

JR市ヶ谷駅から徒歩5分

□主なメニュー:

「バナナジュース」…350円

「日替わりホットサンド」…390円

「日替わりスープ」…350円